シグマ 50mm F2 DG ブラック [ライカL用] 交換レンズの詳細情報
。シグマ 50mm F2 DG ブラック [ライカL用] ※2025年4月24日発売予定
期待を超える性能を小さなボディに凝縮
“プレミアムコンパクトプライム”Iシリーズに50mm F2がラインアップ
[主な特長]
・Contemporaryライン新基準の光学性能を実現する「標準レンズ」
高性能かつ小型軽量、“プレミアムコンパクトプライム”というコンセプトのもと開発されたIシリーズ。50mm F2 DG DN | Contemporaryも、そのコンパクトさに対して驚くほど高い光学性能と表現力を有しています。 レンズ構成にはSLDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用し、各種収差を良好に補正。クリアで高精細な描写力を実現しています。光学性能を高めつつボディサイズを小型軽量化するという相反する理想は、最新の光学設計とそれを形にするSIGMA唯一の生産拠点・会津工場の加工・生産技術によって成し遂げられています。表現力においては、ボケ味の美しさも追求。ポートレート撮影にも多用される焦点距離という点を考慮し、ボケ自体の柔らかさに加え、合焦部からアウトフォーカス部までのボケ方の滑らかさにも注力しました。綿密なフレア、ゴースト対策により、逆光環境でも鮮明な撮影が可能です。 AF駆動系には静粛かつ高速なステッピングモーターを採用。素早いオートフォーカスによる快適な撮影体験を提供します。
・「美しい画が撮れる」以上の価値を提供する Iシリーズ
Iシリーズは、ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応のレンズシリーズです。 撮影システムが小型軽量であることは、ミラーレスの大きなメリットのひとつです。高い光学性能と、一眼レフ機では実現しえなかったコンパクトさとの両立は、新たなシャッターチャンスとの出会いも生み出します。その反面、携帯端末など撮影の手段がこれほど多様化している現代において、あえてカメラやレンズを所有するということには、単に“撮る”ということ以上の価値が求められているのではないかとSIGMAは考えます。1961年の創業から積み重ね、2012年からのSIGMA GLOBAL VISIONで洗練された高い開発力と加工技術を基盤に、道具としての品質、扱う中で感じる感触、そして所有すること自体の喜びに至るまで熟考し、形にした「Iシリーズ」。レンズという存在に今どういった価値を提案できるのか、SIGMA Contemporaryからのアンサーです。
・Iシリーズ仕様のビルドクオリティ
Iシリーズ共通仕様の金属製の外装を採用しています。切削アルミニウムによるパーツは美しいだけでなく、しっかりとした剛性感と高い耐久性など製品自体の品位向上にも繋がっています。さらに、操作リングと摺動する内部の構造体にも金属素材を採用。映像専用業務用レンズ“SIGMA CINE LENS”に裏打ちされた高い金属加工技術が可能にする高精度部品が、何度も操作したくなるほどの極上の質感を各操作部において実現しています。フォーカスリングと絞りリングの間に配置されたカバーリングには、Artラインの後部筒にも採用されているヘアライン加工を施しています。このカバーリングの存在がレンズ自体に表情を与えるとともに、レンズ着脱時の指がかりとしても機能します。
[主な仕様]
・カメラタイプ
ミラーレス
・対応マウント
L マウント
・センサーフォーマット
フルサイズ
・レンズ構成枚数
9群11枚(SLD1枚、非球面レンズ3枚)
・画角
46.8 °
・絞り羽根枚数
9枚(円形絞り)
・最小絞り
F22
・最短撮影距離
45cm
・最大撮影倍率
1:6.9
・フィルターサイズ
φ58mm
・最大径 × 長さ
L マウント:φ70.0mm × 68.0mm
・質量
L マウント:350g
[付属品]
・レンズフード(LH633-02B/LH633-02S)
・マグネット式メタルキャップ(LCF58-02 MB/LCF58-02 MS)
・フロントキャップ(LCF-58 IV)
・リアキャップ(LCR III)
・ポーチ